F.B.I 2026
【コンセプト】
メインの使用ホップは、京都府与謝野町で栽培された2026年産チヌーク。
摘みたてのフレッシュホップを使用した、定番「BANK IPA」のシーズナルバージョンです。
CRAFT BANKがある京都府福知山市の隣町・与謝野町は、ホップを活用したまちづくりに取り組んでいます。
今回、CRAFT BANK 4周年イベントにご参加いただいた皆様とともに与謝野町を訪れ、摘みたての与謝野ホップを収穫しました。
こうして生まれたのが、フレッシュホップ使用の「F.B.I(FRESH BANK IPA)」です。
ラベルアートには、イベント参加者の方々をMyuyapさんに描いていただきました。
フレッシュホップならではの青々しさに、シトラスと松の香りが調和した、爽快な味わいをぜひお楽しみください。
▼Myuyapさんからのコメント
「ビール片手になんかやろう」
——そんなシンプルな合言葉から始まった彼らの冒険は、気づけば新しい仲間を増やし、多くの人々を巻き込み、まるで銀河系のように無限の広がりを見せてくれています。
京都・福知山から、与謝野、そして天橋立へ。灼熱の太陽の下、汗だくになりながらフレッシュホップ摘みに挑み、美味しくビールを飲んだあの日の思い出を描きました。
更なる飛躍へと向かうCRAFTBANK一行、4周年ツアーに参加された皆さん、彼らの作ったビールを狙う謎の暗黒卿、そしてホップ人間たちの宴。
この季節だけのスペシャルなビールに合わせた、賑やかな作品です。
【詳細】
スタイル:IPA
アルコール度数:5.5%
原材料:麦芽(外国製造)、ホップ
内容量:缶(350ml)
HOP:Chinook(与謝野産)、Nelson Sauvin、Simcoe、Centennial、Chinook、KRUSH
MALT:PILSNER、PALE ALE、CARA PILS